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睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome):
睡眠中に断続的に無呼吸を繰返し、その結果、日中傾眠などの種々の症状を呈する疾患の総称。
一晩7時間の睡眠中に30回以上の無呼吸があり、そのいくつかはノンレム睡眠期にも出現するもの。
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)とは、睡眠時に断続的に無呼吸を繰り返すことにより、夜きちんと睡眠時間をとったにもかかわらず、日中に眠気が襲ってくることで、交通事故等を引き起こす、恐ろしい病気のことをいいます。
この、『無呼吸状態』になる時間は、眠りが深い時間『ノンレム睡眠』の時間によく起こります。
『ノンレム睡眠』時に無呼吸を引き起こすことにより、睡眠状態は『レム睡眠』浅い眠りへと変わります。
『無呼吸』になる回数が多いと、深い眠りをとることができず、いくら睡眠時間を多くとっていても、脳はきちんと休むことができません。
それによって日中に眠気を引き起こすのです。
これが睡眠障害のひとつと言われている「睡眠時無呼吸症候群」
です。
あなたの身近な家族にはこの症状にあてはまる方はいませんか?
怪しければ、お近くの病院などで診断してもらうといいでしょう。